俺がメンエスに通う理由|抜かれることもある、グレーな癒しの場所

風俗ガイド

メンズエステって何?風俗とはちょっと違う場所

「メンズエステ(通称メンエス)」は、建前上は風俗じゃない。
でも現実には、風俗と紙一重のグレーゾーンだ。

セラピストは露出の多い衣装で、オイルをたっぷり使いながら、体を密着させてマッサージしてくる。
鼠径部(太ももの付け根)をじっくり、ねっとりと触ってくる頃には、こっちの思考は完全にバグってる。

「抜きはありません」と店は言う。
でも、抜かれることは普通にある。
それも、わりと高確率で。

メンエスは、ルールと現実のギャップを楽しむ業態なんだと思ってる。
抜かれるかどうかは、店と嬢と運しだい。
それが面白いし、それが沼でもある。


俺がメンエスに行くタイミング

俺がメンエスに行くのは、金に余裕があるときじゃない。
心が疲れて、性欲と寂しさの境界が曖昧になってる夜。

ピンサロじゃ軽すぎる。
ソープじゃ重すぎる。
メンエスの“ちょうどいい距離感”が、今の俺にはしっくりくる。

触れられながら喋らなくていい空気。
目を見ずに癒される時間。
抜けるかもしれないという期待感と、抜かれないことへの諦め。

全部が混ざってて、
それでもまた行きたくなる。


抜きがあるかどうかは“運と空気”

「抜かれたい」と思って行った日は、だいたいハズれる。
逆に、「今日はもうマッサージだけでいいや」と思ってた日に限って事故る。
その不安定さが、逆に中毒になる。

メンエスは“抜き”を売ってるんじゃない。
“抜かれてしまうかもしれない”というスリルと、密着による疑似的な愛情を売ってる。

だから通ってしまう。
抜けない日もあるのに、通ってしまう。


メンズエステ用語集(初心者向け)

  • 紙パンツ
     施術中に履かされる紙製Tバックや横スカタイプ。羞恥心との闘い。
  • 鼠径部マッサージ(SKB)
     太ももの付け根付近をじっくり攻めてくるやつ。事故誘発率高め。
  • 密着
     嬢が全身を預けてくる施術。理性が消し飛ぶ。
  • 事故
     触れてはいけない場所に触れられて、意図せず抜かれてしまう現象。
  • 本指名
     リピートで同じ嬢を指名すること。大体ハマってる。
  • オイルドバドバ
     オイルまみれの施術。ぬるぬる地獄。最高。
  • 衣装チェンジ
     セクシー衣装への変更オプション。理性を持っていかれる。
  • ハグ密着/添い寝密着
     正面から抱きしめてくれる、横に添い寝される…疑似恋人空間。
  • DEEPリンパ(DL)
     鼠径部の“さらに奥”。触れるか触れないかのギリギリ攻め。
  • 裏オプション(裏OP)
     店舗外での交渉による追加サービス。地雷と宝が共存する世界。
  • 寛容度
     どこまで許されるか。嬢によって天国にも地獄にもなる。
  • 誤爆(GBK)
     あまりの気持ちよさに、意図せずフィニッシュしてしまう事故。
  • フェザータッチ
     指先でさわさわ。くすぐったい、けどエロい、でもなんか切ない。
  • ホイップ
     泡での施術。もうそれはほぼ夢。
  • マーメイド
     脚を絡められながら受ける施術。反則技。
  • スッポンポン(SPPN)
     全裸での施術。出会ってしまったら、覚悟して。
  • 手コキ(TKK)/素股(SMT)/ホームラン(HR)
     店舗では禁止されてるけど、現場では…(ご想像にお任せします)

最後に:グレーだからこそ、また行きたくなる

「確実に抜ける場所」が欲しいなら、風俗に行けばいい。
でも、抜けるかどうかわからない中で揺れる夜ってのも、案外悪くない。

疲れた体と、余った性欲と、ちょっとの寂しさ。
それを全部包んでくれるのが、俺にとってのメンエスだった。

……次に通った時、もし良嬢に出会ったら、たぶん有料で書く。
それぐらい、本気で通ってる。


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