はじめまして。夜に散る借金男 駿(しゅん)です。
名前の通り、借金してまで風俗に通う、どうしようもない男です。
残高がゼロになっても、気づけば繁華街のネオンを追っている。クレジットカードの請求額を見ても心は動かない。そんな生活を、もう何年続けているんだろうか。
このブログを始めたのは、自分の記録のため…なんてカッコつけたことは言いません。
ぶっちゃけ、話を聞いてほしかった。バカだと思われてもいいから、どこかで誰かに「わかる」と言ってもらいたかった。
本業?一応サラリーマンです。年収はまぁ平均くらい。でも、どうしても我慢できない夜があるんです。欲望の沼に、自分の意志で溺れにいってしまう。そんなクズの自分語り、ここに綴ります。
風俗にハマったのは、快楽が全てを忘れさせてくれたから
最初に行ったのは、失恋したあとの夜でした。
何もかもどうでもよくなってて、勢いでメンズエステを予約して。部屋のドアが開いて、目の前に現れた女の子の笑顔を見た瞬間、たしかに心が少しだけ救われた。
指先が触れるだけで、呼吸が変わる。
言葉なんていらない、って本当に思った。
あの時、自分の中のスイッチが入ったのを今でも覚えてる。
それから何度も通った。
クレカの明細には見慣れない店舗名が並び、支払いが膨らむたびに自分が壊れていく感じがした。でも、逆にそれが心地よくもあった。
「どうせダメなら、最後まで気持ちよく沈んでやろう」って、そんな風に考えてた。
クレカ残高はゼロ。でも通う理由は残ってる
今、手持ちはほぼゼロ。
クレジットの利用可能額も限界ギリギリ。でも、俺の中にある性欲と孤独は、いまだに支払い不能なままだ。
誰かとちゃんと向き合って付き合うとか、そういう“正しい幸福”を築く器がない俺にとって、風俗は一種の現実逃避であり、自己肯定の儀式でもある。
「今日も良かったね〜、また来てね♡」
その一言を聞くためだけに、働いて、借りて、また夜の街を歩く。
馬鹿だと思う。でも、やめられないんだ。
これからこのブログで書いていくこと
このブログでは、そんな俺の体験記をリアルに、時には少し笑いも交えて書いていこうと思う。
- 行ってよかった店
- 後悔した店
- 予約した時点で“勝ち”を確信した店
レビューも、自分のメンタルも、全部書いていく。
風俗にハマってしまった俺の生き様と末路を、どこかの誰かが笑いながら読んでくれたら、それでいい。
ちなみに、「良嬢」だけは有料記事として販売する予定です。
理由はシンプル。
本当に良かった嬢を、大事に扱いたいから。
そして、俺が金を払って辿り着いた快楽の記録を、同じように“金を出してでも知りたい”と思ってくれる人にだけ、そっと渡したい。
だから無料記事はバカみたいに書くけど、
当たり嬢だけは、こっそり裏で残していきます。
夜に散る借金男、これより記録開始です。

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